Archive for the ‘は行’ Category

Posted by admin at 16 8月 2010

カテゴリー: は行

ハウスカードとは、クレジットカードの種類の事で、主に自社内、グループ内、提携した同一系列の店舗やチェーン店でのみ使えるクレジットカードのことです。

ハウスカードの目的は、顧客の囲い込みが主な目的でしたが、他店では使えないため現在では、利便性を考えハウスカードから提携カードに切り替えるケースが多くなってきています。

ハウスカードが多く導入されているケースとしては、百貨店、スーパーマーケット、石油チェーンなどがあげられます。

その他には、信販会社などが国際ブランドと提携せずに発行する自社の加盟店内でのみ利用する事が出来るクレジットカードがありますが、これもハウスカードとして扱われています。

この場合のクレジットカードも国際ブランドと提携したクレジットカードへと切替が進んでいるようです。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 12 8月 2010

カテゴリー: は行

プロパーカードとは、クレジットカード会社が自社で発行している自社ブランドのクレジットカードのことです。
クレジットカード発行会社が他の会社などと提携せずに単独で発行するカードのことです。(提携をしていないカード)

また提携をしているカードは、プロパーカードではないので一般的に「提携カード」になります。提携カードとは、クレジットカードを発行している会社、企業または銀行など小売店などと提携して発行を行うカードになります。

良くある、デパートや各店舗店頭でクレジットカードの申し込みを受け付けているものは、ほとんどが提携カードになります。

提携カードのメリットは、お店や企業にとっては顧客の囲い込みに役立つこと、カード会社にとっては新規会員の獲得に役立ちます。
消費者の会員にとってはプロパーカードのサービスと提携先のサービスが付属するので会員にとってもお得なことになります。また提携カードは年会費無料が多いのもメリットの一つです。

また、プロパーカードというのは、ブランドを重視する人や富裕層のステータスとして見られる事もあり、好んで持つ人も多いようです。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 9 7月 2010

カテゴリー: は行

Visa(=Visa International Service Association )とは、クレジットカードの世界ブランドVisaカードを発行しているアメリカ合衆国企業です。Visaカードは、世界で最も多くの発行枚数を誇るクレジットカードです。

VisaはVisaカードの発行その他のサービスを提供をしておらず、Visaから権利を得たカード会社等が自身の会員に提供するシステムになっています。

Visaと同じような機能を持つカードにはマスターカード(MasterCard)やJCB(ジェーシービー)が存在します。

世界ブランドのクレジットカード会社にはVisaカード(ビザカード)とマスターカード(MasterCard)、JCB(ジェーシービー)、Diners Club(ダイナースクラブ)、アメリカン・エキスプレス (AMEX)が有名で、世界の5大クレジットカードブランドと呼ばれています。

Visaカードは日本では第2位のシェアを誇るクレジットカードのブランドです。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 23 6月 2010

カテゴリー: は行

保証人とは、債務者が返済を怠った場合には、代わりに債務を返済する義務がある人。

保証債務を負う者であり、債権者から請求を受けた場合には、催告の抗弁権(まずは主債務者に請求するよう求める権利)と検索の抗弁権(まずは主債務者に対し強制執行するよう求める権利)を有しています。

例、
Aさんがキャッシングをし、Aさんの「保証人」になったBさんがいます。
キャッシング業者がBさんに借金の請求をしてきても、Bさんは「先に、Aさんに請求してください。」と主張する権利があります。

また、キャッシング業者が、「Aさんに請求したが、返済しないので、Bさんの家を差し押さえます。」と言っても、Aさんが返済する経済的余裕がる場合や、借金返済に十分な預金を有している場合など、強制執行が行えるのであれば、そのことを証明した上で、「先に、Aさんの財産を差し押さえてください。」と言える権利があります。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 16 6月 2010

カテゴリー: は行

ブラックリストとは、一般的に「要注意人物を書いたリスト、または危険人物」として世間では知られています。

しかし、実際にはブラックリストというリストは存在していません。存在しているのは「事故情報が登録されているリスト」は存在するようです。

一般的に銀行や、ローン会社等の消費者金融がお金を貸す際に、個人信用情報機関でブラックリストをチェックされる。というイメージがあるようですが、実際にはブラックリストという要注意人物などを書いたリストはありません。

個人信用情報機関に存在するのは、返済が滞った等の事故情報でこれをブラック情報といいます。また、返済に滞りの無い通常の情報をホワイト情報といいます。

そして返済が滞った事故情報が個人信用情報機関に登録されたことを、「ブラックリストに載る」といいます。

このことからブラックリストがあるかのように思われたのですが、実際には事故情報があるだけのようです。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 3 6月 2010

カテゴリー: は行

ブラックカードとは、クレジットカード会社が発行するゴールドカードやプラチナカードのさらに上位版で、最上位に位置するグレードのクレジットカードの事をいいます。

最上位のクレジトカードの色が黒である事が多いため「ブラック」カードと呼ばれています。しかし実際には黒以外にも存在しているようです。

ブラックカードは利用限度額に制限が無く、各種サービスが充実しているカードでもあります。
一部のVIP、超富裕層(高所得者層)向けのクレジットカードになります。

カード会社がブラックカードの存在を公にしていない事から、審査基準や加入条件が謎とされています。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 2 6月 2010

カテゴリー: は行

プナチナカードは、クレジットカードのグレードの中の上位に位置するカードを表します。

プラチナカードは、アメリカン・エキスプレスが優良顧客に対しはじめて発行をしたゴールドカードの上位に位置づけた高級カードの事で、アメリカン・エキスプレスが商標登録しています

プラチナカードは高い年会費が特徴ですが、ゴールドカードの上をいくサービスと、旅行傷害保険など様々な特典が受けられるようになっています。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 1 4月 2010

カテゴリー: は行

法定利率・法定利息とは、契約の際に利率を定めなかった場合、

市場の金利の変化に合わせて利率が変化していく金利のことを言います。

民法と商法に規定があり、契約当事者の一方または双方が商人の場合は

年6%、当事者双方が非商人である場合は年5%と決められています。

金銭目的の消費者貸借の利息は利息制限法により決まっていますが

「法定利率」の概念は利率制限法などで定めた上限金利のことは含まれていません。

元本が10万円未満の場合は年20%、10万円以上100万円未満の場合は

年18%、100万円以上の場合は年15%となっています。
ちなみにこの法定利率・法定利息に対し、当事者の契約によって

定める利率のことを「約定利率・約定利息」と呼びます。

出資法や利息制限法以内です。

 

クレジット現金化で借金一本化