Archive for the ‘ら行’ Category

Posted by admin at 29 6月 2010

カテゴリー: ら行

「保証人」は、債務者が返済を怠った場合には、代わりに債務を返済する義務がある人。ですが、「連帯保証人」は、保証人に与えられる催告・検索の抗弁権を排除された人が連帯保証人です。

保証人の権利は、保証債務を負う者であり、債権者から請求を受けた場合には、催告の抗弁権(まずは主債務者に請求するよう求める権利)と検索の抗弁権(まずは主債務者に対し強制執行するよう求める権利)を有しています。

連帯保証人は、催告の抗弁権と、検索の抗弁権を有していないので、主張する事が出来ません。
そういった意味では連帯保証人の方が責任が重く、逃げる事が出来ないことになります。

そうなりますと、当然、サラ金業者(ヤミ金業者)はお金を貸す場合、「保証人」ではなく、「連帯保証人」を要求して来る事になります。

「迷惑はかけないから。」と言われて、友人や知人、親族に頭下げられても、簡単に連帯保証人になる事は避けた方が良いでしょう。
連帯保証人としてハンコを押すのは、それだけ重い責任があり覚悟が必要な事を知っておくとよいでしょう。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 10 6月 2010

カテゴリー: ら行

利用限度額とは、カード会員が認められているクレジット機能とキャッシング機能を利用できる最大金額のことです。

クレジット利用限度額は、お買い物などをした時に、店舗に対してその代金を肩代わりして支払ってもらえる金額の上限のことです。

例えば利用限度額が、30万円だとします。

10万円を使えば、利用可能額は20万円に目減りし、残り20万円しか利用することが出来ません。
しかし、その10万円を返済すれば、利用可能額は30万円に戻ります。

この場合30万円が利用可能額なので30万円を超えるような買い物などに使う事が出来ません。
「一括払い」でも「分割払い」でも、30万円を超える事が出来ません。

キャッシングの場合も同様に、30万円が利用限度額なら、30万円以内の利用は可能です。もちろん返済することで何度でもキャッシングすることが出来ます。

利用限度額は「クレジットカード」「キャッシングカード」を申し込んだ際、カード会社が審査を行います。その際信用力に応じて、利用限度額が設定されます。

発行直後のカードは利用限度額が低めに設定されており、年齢や収入、年数を重ねるうちに信用力があがる事で、利用限度額が上がります。

クレジットカードやキャッシングカードの利用限度額は1ヶ月ごとに計算するのでは無く、口座から引き落とされていない分は限度額から引かれるので、その月にオーバーしていない場合でもカードが使えないことがあります。

クレジットの場合利用限度額が復活するのは口座引き落し後から数日かかります。(クレジットカード会社によって違います)
高額の買い物をする場合には前もってクレジットカード会社に臨時増枠を申請すると良いでしょう。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 8 6月 2010

カテゴリー: ら行

利息とは金銭の貸借が行われた際、その使用の対価として借り手が貸し手に支払う金銭。利子ということもあります。
解りやすく解釈しますと、お金のレンタル料のようなものです。

利息と利子の使い分けとして、法律用語として使用されるのは利息です。

両方ほぼ同じ意味をもちますが、以下のように使い分けることも出来ます。

利息:貸したものに対して受け取るもの

利子:借りたものに対して支払われるもの

金融機関によっても呼び方が異なることもあり、郵便貯金では利子、銀行預金では利息と呼ばれているようです。

利息は(レンタル料)借りた金額と期間に比例するように変化します。

借入金に、借りた日数分の年率を掛けて算出される、このレンタル料の部分が、金融業者の利益となります。

利息(利子)はのちの返済額に非常に大きな影響を及ぼしてきます。

きちんと明確に把握し、利子も念頭においた上で借入を行うこと、利率についての契約内容をきちんと確認しておくことはとても重要な事です。

現金を得るならクレジットカード換金

Posted by admin at 19 5月 2010

カテゴリー: ら行

毎月の返済金額を、あらかじめ自分で設定しておくことことができる、リボルビングシステムを採用した支払い方法です。
略して「リボ払い」と呼ばれる事が一般的です。

特にクレジットカードの返済方法で利用される事が多く、仮に毎月の支払いを1万円と設定した場合、3万円の買い物をした際は翌月に1万円、その翌月に1万円、さらに翌月に1万円といった流れで、毎月決まった金額を返済していきます。

返済計画と毎月の支出を簡単に計算できるメリットがある反面、返済残高に金利がかかるので、あまり多い金額を残しておくと利息分の支払いが高額になってしまい、支払いが厳しくなってしまうというデメリットもあります。

現金を得るならクレジットカード換金